“故ナンシー関は、ヤンキー的なものが消えつつあった90年代に、ヤンキー的な美意識が日本人のセンスに染みついていることを看破した。日本の地方から暴走族が姿を消し、ショッピングセンターの登場で、田舎と都会の若者のファッションに大きな差がなくなったのが90年代。一見、ヤンキーはいなくなったように思えたが、工藤静香やTHE虎舞竜に人気が集まり、YOSHIKIが神格化される当時の消費傾向から、日本人が普遍的に愛するヤンキー性を見いだしてきたのがナンシー関だ。 ナンシー亡き後の世界においても、着実にEXILEや「小悪魔ageha」などが、ヤンキーの伝統を継ぐ者たちから絶大な支持を受け、ナンシーの「ヤンキー=日本の心」説はさらに強化され続けている。”
— 「ヤンキー論」に必ずつきまとうナンシーの影を追っ払え!(前編) - 日刊サイゾー (via tksa4883) (via tagkaz)
“36歳になったエミネム、ひさびさの新作「リラプス」はほとんど「アメリカン・サイコ」だ。”
— エミネムの新作はほとんどアメリカン・サイコ - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
“酒が人間をダメにするんじゃない。酒は人間が「もともとダメ」だということを教えてくれるものだ。
by 立川談志”
— お酒と恋の名言集<「酒」上級編 | ガールズバーウォーカー (via petapeta) (via teotr) (via hustler4life) (via jinon) (via flood) (via umamoon) (via aso) (via yuco)
“たとえばいまアパレルには大不況が訪れているが、それでも原宿の「H&M」「FOREVER21」界隈ではものすごい数の人が行列をなしているし、日本のいたるところで「ユニクロ」に多くのお金が落とされている。これを単に「安くてカッコいい服を売っているから」と片付けるようでは思考停止だ。そこをしつこく「なぜそれが『H&M』や『ユニクロ』にできて他にはできなかったのか」「なぜ書店には行列ができないのか」「なぜ1,900円のTシャツは安いと感じるのに1,900円の単行本は高いと感じるのか」などと考え、かつそこにヒントやアイデアを見つけたら「でもそんなこと書店にはできない」と簡単にあきらめずに、何かエッセンスだけでも「小売店としての書店の魅力」にできないかと考えつづけること。残っていくのはおそらくそういうところだろうし、そのときその書店はいわゆる旧来の書店であるとは限らない。いま洋服を売っているのがいわゆるテイラーでもブティックでもないように、歴史をたどれば、洋服はなくならなくとも洋服を売るというビジネスは変化する、というのは自明だ。”
— 内沼晋太郎「ぼくたちが本と出会うときのこと」 : 第46回(最終回):ぼくたちが本と出会うときのこと (via nanospectives) (via gutarin) (via otsune) (via hanemimi) (via yuco)
“日本の中学や高校で法律教えない理由はやっぱり法治国家じゃないので、まともに法律に書いてある事を国民が要求しだしたら色々回らなくなるって事なんでしょうな。”
— tekitousphere Tumblr - 37 名無しさん@十周年 :200… - Wassr [お気軽メッセージングハブ・ワッサー] (via otsune) (via burnworks) (via yaruo) (via device302)
“そもそも、本当に失業率と自殺率は因果関係にあるのか。
もしそうだとすれば、なぜ平時でも失業率10%前後の雇用崩壊国家フランスのそれは
日本より低いのか。
著者のロジックなら日本人の倍以上、フランス人は死んでいるはずではないか。
そして、悪の資本家の巣窟であり、安易な整理解雇し放題の英米のそれは、なぜその
フランスよりもさらに低いのか(WHO調査)。
労働市場が流動化しつつも、日本の自殺率の半分以下ではないか。
さらに言うなら。
国家公務員の自殺率が高止まっているのはなぜか。
特に長期病欠中の職員における精神・神経系理由の割合が、10年間で4倍
(14%→63%)に激増したのはなぜか(人事院H18およびH19年度年次報告書)。
国家公務員が「安易な整理解雇や強要に近い退職勧奨」されているなんて話は
聞いたことがない。
つまり、著者のロジックはお膝元ですら完全に破綻しているのだ。
”
— なぜ日本人は自殺するのか - Joe’s Labo (via ginzuna) (via otsune) (via katoyuu) (via ssbt) (via burnworks)